読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ろぐりずむ

主には宝塚の感想。他のミュージカルも観ます。

初めての試写会〜映画の感想ではなく試写会の感想です

先日「バケモノの子」の試写会に当たり、行ってきました。
細田守監督の3年ぶりとなる最新作『バケモノの子』は、バケモノと少年の奇妙な師弟関係を軸に、バケモノたちの棲む異世界での修行と冒険、リアルな渋谷を舞台にした壮大なアクション、そして親子の絆やヒロインとの淡い恋愛など…。子どもから大人まで、あらゆる世代が共感できる、エンターテインメントの全ての要素が詰まった≪新冒険活劇≫として完成した。(上記HPより)

こんなに並ぶの!?

今回が初めての試写会でした。
とりあえず開場の30分前に着けばいいか〜と軽い気持ちで向かったのですが、並んでました。

ホールに入った時に、真ん中のブロックが埋まっていたので、200人くらいは私の前に並んでいたと思います。
特に今回、日曜日・世代を問わない映画ということもあり、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで多くの人が並んでいました。

松下IMPホール

今回の試写会は、松下IMPホール*1というところでした。
京橋駅の方が近いかなと思い、京橋駅から向かったのですが、大阪城公園駅から行った方がいいと感じます。

  1. 直線距離でも大阪城公園駅の方が近いから。(シアターBRAVA!に近いです)
  2. 並ぶ時に、ホールの外に並ぶことになるから。
完全に出遅れた…
次からは大阪城公園駅から向かいます。


試写会の良さって?

まあ1つは、無料で映画が見れるところです。
ただし交通費がかかりますが…。

あとは謎に生まれる一体感です。
これは試写会など、大勢で見るからこそ生まれるものだと思います。

どの映画でも笑えるポイントがあると思いますが、それをみんなで笑える安心感のようなものがあるなぁと。
観客が少ない映画だと、「笑ってるの私だけ?」→「うるさくしてごめんなさい」となるんですよね。

その点、思う存分笑えて、泣けて、あっという間に時間が経ちました。


試写会を当てるコツ。

今回1人で試写会に行ったら、同じく1人で来られているオバサマに声をかけられ、開場まで話していました。
なんと週1で試写会に来ているそうで、色々と試写会のコツを聞いていました。

まずは、暴力シーンが出る映画は倍率が低いそうです。
オバサマは、「新宿スワン」の試写会に3枚当たったとおっしゃっていました。

また、世代を限定している試写会もあるそう。
若者向けの、恋愛漫画の実写化は割と若い子が当選するみたいです。

あと、こちらからハガキがネットかどちらが当たるのか、と聞くと
「みんなハガキが当たるって言うねぇ〜」とのそうなので、(多分)ハガキの方が確率が高いのでは!?!?

あとは、試写会サイトをよく見てる、とのことです。

最後に映画の感想。

ネタバレなので、詳しくは書けませんが、どこの世界でもお互いに力を出し合い、助け合っていくことが大事だと思いました。
7/18(土)公開です!